JCSPAについて

About us

代表理事 挨拶

理事長

好循環を生む仕組みづくり・活動で、
サイクルスポーツを基盤から支える団体に。

サイクルスポーツを日本のメジャースポーツ、文化にするためには、勝利・資金・普及を好循環させるトリプルミッションの達成が必要不可欠です。
さらに、日本ではジュニア層の育成・強化が遅れており、強い選手が育たず、勝利に繋がりにくい現状があります。
今後もJCSPAは、自転車競技の普及、ジュニア層の育成・強化を軸に活動を行い、ビジョンの実現を目指していきます。またそれらの活動を全国各地で行い、地域と連携しつつ地域振興に繋げるよう活動を行っていきます。

設立趣旨

当財団はサイクルスポーツを日本のメジャースポーツ・文化にするために、
サイクルスポーツの普及、競技者の育成・強化活動を行っています。

日本の自転車競技界では普及や選手育成・強化が十分に進められていない現状があります。国際自転車競技連合(UCI)の管轄する種目は多種多様であり、自転車競技には広大な敷地や特殊な施設が必要で、さらに自転車競技の大会実施や選手の育成、強化には多額の費用を要するため普及、育成、強化へのハードルが高くなっています。
また、日本の自転車競技の統括的な立場である公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)では自転車競技の普及、強化に取り組んでいます。しかし公益財団という性格上、人材や財源の確保には限界があり、競技の普及、強化活動を十分に行うことが難しい状況が続いていることも普及活動が進められない理由の一つと言えるでしょう。

日本国内において、自転車は他のスポーツと違い、生活に欠かせない交通手段として多くの人に活用されています。そのため自転車をスポーツとして認識してもらいサイクルスポーツとしてより一層普及させるためには、自転車の魅力や社会的役割を繰り返し発信していく必要があります。

上記のような現状を鑑み、当財団は2018年8月、JCF、その他の自転車団体・スポーツ団体と連携・協力し、設立されました。サイクルスポーツの普及には自転車が歩行者や車と共存するという文化の醸成が必要であり、そのためには自転車に対する国民の理解が不可欠です。
日本には競輪というカルチャーが既に存在し、サイクルスポーツ普及を担える競技場がたくさんあります。
サイクルスポーツが普及し、強い選手を育てていくことができるポテンシャルは十分に備わっています。
当財団では今まで足りていなかった自転車の魅力や社会的役割の発信を行い、自転車を楽しめる場を提供していきます。サイクルスポーツのさらなる普及を目指し、「サイクルスポーツを日本のメジャースポーツ・文化に」を理念に掲げ活動していきます。

組織概要

組織概要

役員名簿

理事

渡辺 俊太郎 2018年8月 一般財団法人日本サイクルスポーツ振興会 代表理事
萩原 崇宏 2018年8月 一般財団法人日本サイクルスポーツ振興会 理事
2021年7月 一般財団法人日本サイクルスポーツ振興会 競輪競技実施事業担当理事
加藤 康則 2018年8月 一般財団法人日本サイクルスポーツ振興会 理事
2021年7月 一般財団法人日本サイクルスポーツ振興会 自転車競技振興事業担当理事

評議員

成 豪哲 2018年8月 一般財団法人日本サイクルスポーツ振興会 評議員
提箸 欣也 2018年8月 一般財団法人日本サイクルスポーツ振興会 評議員
山本 幸平 2018年8月 一般財団法人日本サイクルスポーツ振興会 評議員

監事

森 耕平 2018年8月 一般財団法人日本サイクルスポーツ振興会 監事